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住みながらマンション売却

マンション売却を住みながら不動産会社へ

不動産会社に住みながらマンション売却相談

子供の中学校卒業を機に、住み替えを考えている40代の男性です。現在暮らしているマンションは、子供のために環境優先で選んだ都心からはなれた郊外のマンションですが、利便性重視のいわゆる駅チカマンションへ住み替えたいというのが希望です。

新しいマンションに住み替えるには以下の4つのパターンがあります。

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■売却活動を先行して住み替え物件を探す
居住中のマンションの販売活動を実行して、売却成立の見込みがついてから、新規に購入する物件を探す方法です。売り急ぐつもりがなく、かつ次に住みたいエリアや物件のイメージが決まっている人には向いている方法です。売れるのを待ちながら、次に住みたい家のイメージつくりやリサーチを進めることができますが、室内がきちんとメンテナンスされていないと、購入希望者の内覧の際にマイナスイメージを与えることになるので、不利になります。また、リスクとしては、売却成立の時期と住み替え先への入居時期にタイムラグが生じることです。賃貸住宅に住むとなると、引っ越し代や家賃などのコストがかかってきます。

■物件売却と同時に住み替え物件を購入する
居住中のマンションの売却と、次に住む物件の購入を同時に行う方法です。どうしても早く住み替えたい事情がある人や、一時的に賃貸に住むなどといった余計なコストを極力かけたくない人に向いています。

■住み替え物件を購入してから旧住居を売却する
資金に余裕がある場合や、住み替えを急ぐ場合に取られる方法です。次に住む住み替え物件を購入して、次の住居に転居して、旧住居を入居前の状態に戻してから販売活動を開始するというものなので、購入希望者に生活感を感じさせずにマンションそのものの魅力を感じ取ってもらえます。ただし、元の物件に住宅ローンの残債がありながら、新規物件のローンをスタートさせる場合は、一時的にといえ二重ローンになるというリスクがあります。希望額のローン審査に通らない可能性がありますから、住み替え物件の予算は慎重に検討する必要があります。

■元の居住物件を売却せずに新しく物件を購入する
最も多いケースは、元の居住物件は賃貸に出すというものです。資金に余裕がなければできないことではあり、かつ元の居住物件に賃貸住宅として需要が見込める魅力があるかを慎重に検討して判断する必要があります。思ったような需要が見込めない場合は、空き家リスクを抱えることになるため売却することを選択した方がよいでしょう。

私の場合、今住んでいるマンションをこのまま保持して賃貸に出す予定はありません。子育てに最適な郊外型マンションとして、新築当時はそれなりの人気はありましたが、現在ではわがマンションでも空き室がちらほらある状況です。子供たちが成長し、我が家の様に交通アクセスほか利便性の高い土地に移転することを選ぶ人が多いのでしょう。売却成立が先になるか後になるかわかりませんが、現在のマンションに住みながら売却活動をすることになりそうです。不動産会社に相談してみたときの、住みながらマンションを売却するケースのメリットとデメリットをまとめると、次の通りです

■メリット:マンション売却を早く始めることで、資金計画が立てやすく安全。
■デメリット:空室で内覧できないことがネック。買い主によっては購入に結び付かない場合もありえる。

我が家の場合は、現在居住しているマンションを売却した資金を充当しないと次の家を購入するゆとりはとてもなさそうです。というわけで、私は住みながらマンション売却をすることにしました。